大学時代、十数人で入れ代わり立ち代わり宅飲みしていた席で氷が足りなくなり、かなり泥酔した私がコンビニに買いに走りました。(全国各地でよく見られる大学生の伝統的な光景と思います。)
その後帰りがけのAちゃんとBくんが、玄関に出て行ったはずの私の靴があるのに気がつきます。その日けっこう雪が降っていたのですが、2人が「まさかこの雪の中サンダルで出てったのか?」と見たら、案の定雪の上にサンダルの足跡がペタペタついてたそうで。
ものすごーく心配になった2人が足跡をたどると、コンビニとは真逆に向かっていて、更にたどると間もなく道端で雪がつもりかけた人が倒れているのを発見することとなります。
「死んでるかと思った。」
と今でも言われます。
一生言われ続けるでしょう。
そんな命の恩人2人は今日結婚したわけですが。
この3年半、正直、2人で居るときは1人になりたくてしょうがなかったです。